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天正壬午の乱 [歴史]
天正十年(1582)三月に武田家が滅亡し、その旧領は織田家の統治下となった。
しかし同年六月の本能寺の変により織田勢力の去ったその旧武田領は
小勢力の国衆を巻き込んだ徳川・北条・上杉の争奪の場となった。
この一連の争乱が「天正壬午の乱」と呼ばれている。
冬は寒いので少しでも南の山梨県の城めぐりをしていると
案内によく「天正壬午の乱」の記述が見られる。
特に若神子城と新府城はこの地での合戦の北条と徳川の本陣となり
周辺の城を含めこの争乱のために改築された城跡もあり興味深い。
北条方の本陣が置かれた若神子本城
徳川方の本陣が置かれた新府城
・・・しかし・・・よく知らない・・・
そんなとき目にしたのが 平山優著「
天正壬午の乱
」 であった。
武田家滅亡から天正壬午の争乱の終結までを史料を編纂して解説した
まさに城めぐりの資料ともなる一冊である。
一年くらい読んでいるんだけど・・・まだ読み終えてないんだよねェ・・・
この本読み終えたら「天正壬午の乱の城をめぐる」にとりかかるかな?
でも疲れて読んでいると翌朝になってしまう、
まさに「睡眠導入之書」となりつつある・・・
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